ツバメの巣 その後
ツバメの巣が昨日なくなりました。

夕方、買い物に行ってる30分の間に
なくなってしまいました。
駐車場で車から降りる私の元に、
1羽のツバメさんが飛んできました。
「てめえーかぁ!壊しやがったのは!! あぁ!?」
なのか、
「ねえ!僕らの家がなくなったんだど、知らない??」
なのか・・・
もう1羽のツバメさんは、アパートの階段の踊り場の柵の上から、
じっと私をみつめていました。
「すまん・・・。
ここはね、ヨコハマヤの家じゃないんだよ。
大家さんのアパートなんだよ・・・。」
と説明したところで、どうしようもない。
ゴメンね!
私も悲しいんだよ・・・。




