確実、簡単しかも安価に、という欲張りな注文には、OsiriX(オザイリックス、あるいはオサイリックスと開発者は発音していた)という選択肢がベターではないでしょうか。

Osirixは、Antoine Rossetが中心になって開発されているフリーでオープンソースソフトウエアなDICOM Viewerです。OSXをターゲットプラットフォームとしており、VTKやITK、DCMTKなどオープンなリソースをベースに、 アクティブにヴァージョンリリースされています。

WindowsにもConquestやK-PACSなどのフリーなシステムが存在しますが、OsiriXは別モノと理解しています。

というのも、2Dや3Dでグリグリは当たり前、時間軸を加えた4Dも軽くこなす基礎体力はもちろん、FusionやRegistration、Segmentationといった機能も充実しています。さらにはプラグインによるユーザ開発も可能で、ROI拡張ツール、CoronaryのCurved MPRなど、多彩な機能を追加可能なところも魅力の一つです。

ヨコハマヤでは、OsiriXによるDICOMネットワークシステム構築の実績もありますので、悩めるユーザー様のお手伝いが可能です。

お気軽にご相談ください。